肝臓が弱い人はフィンペシアの服用に注意が必要

肝臓が弱い人はフィンペシアの服用に注意が必要

フィンペシアという治療薬について

男性型脱毛症や前立腺肥大症の治療に使われる薬にはプロペシアがありますが、フィンペシアという薬にもプロペシアと同様の成分が含まれています。

 

しかし日本ではプロペシアしか認可されていませんので、基本的には男性型脱毛症などの治療においてはプロペシアを利用する事になります。

 

ただ個人輸入という形であればフィンペシアを購入して利用する事も可能であり、実際に利用されている方もいらっしゃいます。

 

懸念される副作用

しかし認可されていない薬を利用するとなると、何らかの副作用が起こるなどと言ったリスクがあることを理解しておかなければなりません。

 

具体的にどういった副作用があるのかというと、まず肝機能障害が起こる恐れがあります。

 

フィンペシアに含まれる有効成分は肝臓で分解される事になりますが、これはつまり肝臓への負担が大きくなるという事です。
その為肝臓の弱い方は服用の際に注意が必要です。

 

また男の胎児の生殖器に異常が出る恐れもありますので、妊娠中もしくはその可能性がある女性はこの薬には決して触れないようにしなければなりません。

 

恋人や奥様への影響というのはもちろんですが、職場などにおける周囲の女性への配慮も必要です。
実際にフィンペシアを御利用になるのであれば、こうした副作用の事も考えるようにしましょう。